美容整形を経験した人、もしくは美容に詳しい人なら聞いたことのある「ダウンタイム」。美容整形について詳しくブログを書いている人がいて、そこの記事の中でダウンタイムについて知るようになったのですが、どんなものかご存知でしょうか?

 

たとえば、あごを短くするVライン整形を行ったとします。骨を削る手術ですから、ほとんどの病院で全身麻酔をして字手術をすることになります。手術をして、すぐにあごがすっきりすると思いますか?答えはノーです。手術後は、あご周りがまず腫れ上がってバンドで固定しないといけないほどです。また、食べ物も自由に食べることはできません。

 

スープや、やわらかいおかゆなどを数日食べることになります。もちろんお酒もNGです。3日ほどたつと、鈍痛は少しずつひいてきますが、今度はあざが見えてきて、むくみもひどくなり始めます。

 

人によっては、にきびができ始めたりお肌に何らかのトラブルが出ることも少なくないようです。1週間たつと、バンドをはずして生活出来るようになり、少し固いものも食べられるようになり、むくみもひいて外出できるまでになります。だいたい14日から1ヶ月で通常の生活に戻り、2ヶ月たつと手術の成果を感じられるようになります。

 

この手術が終わってから、腫れやむくみ、痛みなどが引いた状態になるまでの期間をダウンタイムと呼びます。整形について詳しく知らないと、ダウンタイムを考慮して予定を立てないと、手術のことを誰にも知られたくなかったとしても、バレてしまう可能性が大いにあります。場合によっては、会社を休むことも必要になってきます。

 

整形の規模が大きいほど、ダウンタイムも長くなるので、プチ整形程度であれば10日もあればダウンタイムは終わってしまうことも多いです。
なかには、ダウンタイムを知らずに、晴れがひどいことを整形に失敗してしまったのでは。と嘆く方がいますが、手術後さらによくなるためのプロセスですので心配はいりませんが、術後かなりの日数がたっても、腫れがひかなかったりあざが残る場合は、すぐに執刀医に連絡をして、みてもらうのがよいです。